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最近はほぼNative Instruments関連のブログです・・・

【Apple iMac21.5” Retina 4K Late2015】 Review Vol.2 〜剛速出た!iMac SSDの底力を体感 and…R.I.P. Prince Rogers Nelson

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本日、Prince急死という衝撃の悲報が。Michaelに続き、また一つの伝説が消えて行きました。非常に残念です。自らの音楽スタイルを貫き通し、あまりにもストイックであったことから制作側との確執も絶えなかったようですが、彼が残した偉大なるロックスピリット、鮮烈なファンクネスは脳裏に焼きついたまま。今聴く名曲「Purple Rain」はやたらと悲しく響くわけで。

R.I.P.

さて、気持ちを立て直し、前回に続いてのiMac21.5”レビューです。

今回は「画質」「音質」についてです。早速iMacを起動し、Youtubeを観てみます。初回なので普通にSafariを起動し、そこからYoutubeにアクセスします。

「画質」。まず最初に気付くことは表示される文字が途轍もなく見やすいこと。もはや当然の評価なのでしょうが、やはりこの点は言及せざるを得ません。また、画面そのもののデフォルトの輝度設定が良いのか、明るさも程よく、Windows PCが明るすぎて目が疲れやすかったのと比べるとこれは桁違いの心地良さです。Retinaなので当然画質も最高。原色の表現力にも差があるようです。とにかく美しい、その一言に尽きます。

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先入観からなのか、動画の動き自体も滑らかできびきびとした印象。ここ半年以上、YoutubeiPad Air2で観ていて、もはや文句の付けようもない位、快適に使えてたんですが、iMacの画面で観ると更に別次元のように感じられます。

まだMacに不慣れで、手探りで様々な機能を学習中のため、特に「4K」の醍醐味に触れた訳ではないのですが、これから動画を観ていく楽しみが増えました。

そして「音質」

ディスプレイの底面から放たれるiMacの音は、設置しているデスク面に反射されて聴こえるため、ノートPCでは味わえない広がりのあるサウンドを堪能出来ます。高低音の特性や音の奥行などに関しては特筆すべき点はありませんが、ズッシリ感のある安定した音と言えます。ただ、音楽・映画鑑賞や音楽制作に特化してiMacを使用する場合は別途デスクトップスピーカーやモニタースピーカーで環境を強化した方が良いと思われます。自分の場合、愛用スピーカー「Fostex PM0.4n」を繋げて使用します。最近、何気にamazon見てたら、小型で性能も良さげな「JBL Pebbles」の音も気になる昨今ですが・・・。 

ところで、iMac初触りで得た印象としてまずこれまで述べた「デザイン」「画質」「音質」以外に、やたらとサクサク動作するところが快適すぎて感動モノです。一体どの位の性能が出ているのか確かめるため定番ソフトを使用し検証してみました。

ベンチマーク測定の定番「Geekbench3」を使いたいのですが¥1,200(2016年4月19日現在)の有料アプリだったのでこれは後日にします。今回まず使ったのはディスクの読み書き速度を測る「Blackmagic Disk Speed Test」App Storeで無料のこのアプリ,使い方が簡単でクールなインターフェイスも魅力。

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!!!速・・・。

書込速度が約1,200MB/s、読込速度は約1,800MB/s。当然それぞれのメーターは右側に振りきっています。想像以上の結果に驚きました。ここまで出るとは。

購入直後だからなのか、はたまたこれがクアッドコア+16GB(メモリ)&フラッシュストレージ(SSD)の威力なのか・・・。まさに剛速出た!っていう感じです。

SSDの256GBは容量不足は否めませんが、これだけのスピードが出るのであればやはりこっちにして正解でした。Fusion Driveでどれだけのスピードが出るのかはよく分かりませんが。

ちなみに本体電源を入れてからの起動時間は17秒、システム終了をクリックしてからのシャットダウン時間は6秒という現状です。

と、ここまで簡単にiMacに触れてみての所感は大満足といったところ。さすがに値段相応のものはあると断言出来ます。正直いろいろ操作してる中で戸惑う場面も多くあるのですが、その都度調べて学んでいく行為が楽しいです。

気付いた点は今後しばらく本ブログの中で取り上げていきたいと思います。

今回はこの辺で。