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最近はほぼNative Instruments関連のブログです・・・

【Apple iMac21.5" Retina 4K Late2015】 Review Vol.1 ~開封、起動後すぐに分かる想像以上の完成度!

f:id:ted_di28:20160420234851j:plainやっと来ました。iMac21.5" Retina 4K Late2015モデル。

4/19夜に到着し今回初のレビューとなりますが、巷に溢れる、所謂「開封レビュー!」的なものに関しては正直見飽きた感もあるだろうし、ここでは除外することにします。iMacの初見の感動というものは既知のもので、それを伝える参考レビューは動画検索すれば大量に出てくるのでそちらをご参考あれ。

私の場合、まず最初に開封後の設定→起動の様子から得た所感を述べてみたいと思います。

その前に、今回購入したiMac21.5" Retina 4Kのスペックから。

  ・3.1GHzクアッドコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)

  ・16GB 1,867MHz LPDDR3

  ・256GBフラッシュストレージ

  ・Intel Iris Pro Graphics 6200

  ・Magic Mouse 2

  ・Magic Keyboard(JIS)

  ・Logic Pro X

このスペックにした理由を順番に言うと、まず絶対条件だった4コアはi7でなくてもi5で十分、メモリはご存じの通り、21.5”は購入後の増設が不能であることから最大16GBへ。自分の使用環境ならこれだけあれば大丈夫だろうと。最大の悩み所だったストレージはやはり速度重視で256GBのSSD。容量から考えると多分すぐにフルになるだろうから、そこは1TBもしくは2TBの外付けHDDで対応予定。またグラフィックボードは、動画編集やゲーム等はあまりやらないため今回特に考慮せず。付属機器についてはMagic Mouse 2とMagic Keyboard(JIS)。キーボードはテンキー付が良かったんですが、これだと「有線」タイプになってしまうし、今後極力、周辺機器接続をワイヤレス化したい自分にとっては邪魔なものなので断念しこれにしました。

最後の「Logic Pro X」は単なる興味本位から。これまでWindowsで使用してきた「Ableton Live」はiMac移行後もそのまま使う予定ですが、Logicは何と言っても「Apple族」なので持っておく価値はあるだろうと。しかも標準搭載されている「Apple Loops」「Drummer」や最新アップデートX10.2から登場した付属シンセ「Alchemy」、従来からのサンプラーEXS24」、ドラムソフトシンセの「Ultra Beat」等、今まで素通りしていたヤバそうな機能が満載であることに気付いたため、これはiMacのデカい画面で経験しておくべきかと思い購入に付け足した次第です。iPadで「Garage Band」があるし、Macにも搭載されてるので特に不自由もないのですが。

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Logic Pro Xはなかなか良さげ。

 で、本題。

iMac21.5" Retina 4K Late2015モデルの「外観」「仕様」に対する所感。

①重さ

本体到着後、外箱に入った状態のまま持った印象としては思ったより重くなく、逆に開封後、ディスプレイのみを抱えた時の方が何となく重さを感じるという不自然な感覚。

②大きさ

開封し保護フィルムを剥がしていよいよ姿を現すiMac。これがまさに求めていた通りのジャストサイズ。5Kの27”にしようかと思った時期もありましたが、21.5”を選択して正解でした。よほど広いデスクトップ環境でなければ27”はデカすぎると思います。

③デザイン

今更説明不要の美しさ。この全体的なフォルムと背面から見たiMacの佇まい。素晴らしいです。

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④マウス

マウスについて、果たしてこれで正解なのかどうか、Magic Trackpad 2にした方が良かったのか、などと言う部分はまだ分かりません。ただ、このMagic Mouse 2、適度な重みがあり、重心が安定していて滑りも良好なので、使い慣れたら機動性良さそうな感じです。最大の難所はやはり充電ケーブルの差込口が裏面に存在していること。旧型マウスで使用出来た「Magic Charger」は使えないわけで。

⑤キーボード

キーボードも噂通りの軽さと薄さですが、デスクにしっかりと貼りついた様な状態で、簡単には滑らず安定しています。さすがこの辺りの設計はAppleならでは。

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⑥設定・起動

設定については時間もかからず、電源接続~言語設定~Wi-Fi設定~アカウント認証までスムーズに行えました。一つ気になったのが、電源投入後の「ジャーン(ボワーン)」という例の起動音がしなかったこと。ネット上では、この起動音が耳障りで設定を「切」にするユーザーが多いらしく、Appleがこれに対応したのか否かは不明ですが、私のiMacでは鳴りませんでした。

 

次回はiMac起動後、Youtubeの鑑賞で感じた「画質」「音質」のレビューを綴ってみます。