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Sounds,Tools and...Flava

気になるDTM機材、iOS関連の最新動向を独自の偏った目線でいたってシンプルにレビュー!気まぐれで・・・

MASCHINE JAMの到着前にNative AccessでMaschine Studioを復活!

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Macに移行してからはほぼLogicのみで適当に遊んでいたので、いざMaschine回帰となると改めてMaschineソフトウェアをインストールする必要性があります。

以前リリースされたKomplete11と同時期に稼働開始となった「Native Access」がどうやら大変便利らしいということで、早速インストール作業に入ります。

夏前に再ゲットし眠ったままだったMaschine Studioにようやく出番が訪れる運びに・・・^^。

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これまでNI製品はダウンロードリンク経由でインストールを行い、Service Centerでそれらをアクティベートするという段階を踏んでいましたがNative Access以降はこれを利用することでその作業が一発で完結します。

この解説の流れ通りやってみたら、超速で関連製品及び付属のkomplete11 Selectを含む全てのインストールとアクティベートが完了。ところがやたら早過ぎるなと思ってMaschineソフト起動したら、案の定Komplete11 Selectの音源ロードエラーの警告…。参照フォルダ見ても入ってない…。

Native Accessではインストール済みだし、Service Centerでもアクティベート済みなのに。

というわけで現在NIサポートに確認中なわけであります。

 

挙動だけで判断すると、このNative Accessは今までの手段と比べてかなり快適になっていることは間違いないようです。

数日前まではKomplete製品のみしか対応してませんでしたが、Maschine製品も対応開始した模様です。唯一Traktorがまだのようですが、こちらも年内には対応するみたいですね。

又、Maschine2ソフトウェアの方も新たにVer.2.5が登場。

こちらの目玉は何と言ってもMaschine Jam対応のPerform FX機能が追加された点。また、Maschine2サウンドライブラリにも新しいサウンド、キット、プロジェクトが追加されているようです。


Maschine 2.5 Factory Library Update - Demo of the New Drum Kits


Maschine 2.5 Factory Library Update New Instruments & MASSIVE Patches

Maschineの進化はまだ続いているようです^o^

昨年のMaschine Studioの初導入時と同様、またもや座礁中の現在、とりあえずMaschineライブラリの音源と、Maschine Expansions/Velvet Loungeの音源を使って色々試しています。

そう言えば、Maschine Jam購入者で既存のMaschineユーザーに無償提供されるMaschine Expansionsの存在も無視出来ないですね(2種インストール可能)。自分の場合、今回は「True School」「Sierra Grove」を頂こうと思います。それぞれHipHopR&Bに特化した非常に濃密でファットなサウンド、キットが満載で良さげな雰囲気。

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Maschine Jamの到着は明日10月6日(木)。楽しみです。

www.youtube.com